無職の雑記

Garbage in, garbage out.

家探し

家探しで某都市に来ている。

URで物件を予約していたので、URの支店に行く。今日部屋の内覧をする予定だったけれど、既に可能な時間を過ぎているとのことで、資料をもらったり、説明を受けたりというだけだった。

自分は一時払(1年分の家賃・共益費に敷金2ヶ月分を加えたものの一括払い)をするつもりだった。こうすると、無職であろうが何であろうが、所得・貯蓄条件なく貸してくれる(らしい)ので。

が、向こうが提示してくれた一時払の総額「88万」を見て、どう考えても自分の貯蓄やら将来的見通しから行って、払ってよい額でないと思った。せいぜい半分(44万)だろう。事前に計算して分かってようよ、って話なんだけれど、まあそれは仕方ない。

44万を12で割ると、36,000〜37,000で、自分が契約して良いのは家賃(+管理費等)で35,000円程度の部屋だなあと思った。残念ながらこの地域のURにその額の物件はないので、他の民間のプロバイダーに明日あたってみることになる。

滞在しているだけでコストがかさむ。ある程度短期間で見通しが立たないなら、出直しというか、この地域には縁がなかったことになるんだろう。

広告を非表示にする