無職の雑記

Garbage in, garbage out.

無職であること

「無職 賃貸 住もうと思っている地域名」とかで、何となく検索する。と、いま来ている地域の無職が書いている、2chのスレがヒットする。読む。

仕事が無いこと。あってもブラックでしかないこと、女は仕事があるが男はないこと。無職期間が長引くにつれ、精神的・金銭的に追いつめられること。周囲・近隣の視線が気になるようになること。等々。まあ、そんなことがいろいろな人によって書かれていた。

落ち込んでいく。自分が仮にこの地域に部屋を借りられても、1年後には、そのスレの言葉が頭を占めるようになるんだろーか。今でさえ凄く影響されている。仕事なんて、警備か清掃か介護か、そのへんで良いと割り切れるのなら、仕事というのはあるだろうと私は思っているのだが、そういうものでもないんだろうか。

 ・・・

なんか、違うなと思った。

私は、今後1年や2年、それまでやってた仕事を続けることより、仕事を離れて個人的にいろいろと試みてみるほうがリターンが大きいこともあるだろう、という理由で仕事を辞めたのだった。それは錯覚だったことになるかもしれない。でも、それはそれで構わなくて、何もまともに試さないで今の仕事を続けるほうが後悔が残るだろう、と、私は思ったのだった。何より、もう少し面白く行きたくて、仕事を辞めたのだった。

悲観も嘆きも面白くない。初心を忘れたらダメである。

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