無職の雑記

Garbage in, garbage out.

不動産屋に行く

昨日、URでは価格的にダメだなとなったので、代わりに今日は「無職でも契約できる物件も用意している」云々とHPに書いてあった不動産屋に行った。

最初に、自分が現状無職であることを伝えると、物件にもよるが保証人がいれば問題無いだろうということだったので、エリアと家賃を指定して、検索してもらった。4件ほど候補が上がり、その4件の内見に行くことになった。

見に行った部屋はすべて家賃3万前後で、最底辺ではないにせよ水準としては最底辺に近い。それでも部屋ごとに「どっちもどっち」でなく、比較すれば明らかにダメな部屋はあり、マシな部屋はあって、結局そのうちのマシな1件に契約することにした。これでいいの? という部屋である気はする。洗濯機は部屋に置けず、コインランドリーの共用だし。18平米の1Rで、最低限の料理も厳しいような。ただまあ、管理費等込みで31,000円なので、文句は言えない。

でも問題もあって、それは部屋でなく保証人のこと。保証人不要のURで元々は契約しようとしてたのもあって、保証人を考えてなかった。保証人は父になるが許可をとってない。なので、保証会社に提出する書類に少し手間取りそうで、仮にその間に他の客が、自分が契約しようとした部屋の契約を済ませると、契約できなくなる(というのは、不動産屋の常套句的なものなんだろうなあとは思ったが、ないとはいえない)。まあ、その場合はこの街に縁がなかった、と考えるよりない。

まあ、2週間後くらいに、住み始められるんじゃないかなあとは考えてる。

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