無職の雑記

Garbage in, garbage out.

市民税・都民税の請求が来た

なんか、市民税・都民税の、第三期分として11月2日までに48,800円、第四期分として来年2月1日までに48,000円を払わないといけないらしいです。高ぇ・・・。

無職になったのが人生初なので自覚がなかったけど、今まで私は市民税・都民税を年間20万も、源泉徴収という形で払ってたんですね。源泉徴収っていう制度を撤廃したら内閣支持率暴落するんじゃないのとか思った。

まあ仕方ないんで来週、払いに行きますけど。減免措置とかあるのかどうかも聞いてくる。離職票も届いたので、色々といっぺんに片付けよう。

ところで最近edXで、数年前に話題になったサンデル先生の「Justice(正義)」講義を聴いてるんですが、そこにリバタリアンの課税反対論の話が登場してて、それはこんな感じだった。

課税して利益を取り上げるって、つまりその分タダ働きになるってことだよね? タダ働きって、要は強制労働のことで、強制労働って奴隷制のことだよね? あのさ、奴隷制って許されていいと思ってるわけ? そんなわけ無いでしょ? だったら課税すんのもまたありえないのは分かるよね?

ちょっと気分的に理解できた気がするので、それは良かった。

www.edx.org