無職の雑記

Garbage in, garbage out.

市民・都民税の支払い、国保・年金の切り替えに行った

引越し先でやったほうが色々とシンプルになるのでは、と延期してたのだが、やっぱりこっちで済ますことにした。

市民・都民税は、3期・4期合わせて96,800円。前年度の所得に応じて課税されるので、私は今後1年で、あと20万くらいを払うことになる。減免措置等がある気がするが、今日は聞いてこなかった。高いね。

国保・年金の切り替えは、何だか簡単だったのだが、その手続の終わりで、「近々引っ越すのですが、その場合の納付とかどうなるんでしょう」的なことを質問してしまい、泥沼にハマった。対応してくれた職員の方は、綺麗な女性の方だったのだが、ものすごーく長々と、勤務終わりの時刻なのにもかかわらず疲れた様子も見せずに話すので、感心した。が、ワタシ的にはもう結論が見えたあとも、延々と話し続けるので、その様子が面白く見えはじめてしまい、困った。

帰り道、一般的なことを考えたーーあの職員の人は綺麗だし、バカでもない(あんなに長々説明できるのだから)。というか、彼女の世代は、非常に倍率が高い中をくぐり抜けて、あの仕事を獲得したのだから、優秀なのは当然だと思う。が、これは要は社会的な損失だよな、と思う。中年以降の人間が保守的になってもそれは自然だが、若い人が保守的なのは、彼らに可能であるかもしれないことに照らしたとき、「才能の無駄遣い」にも見える。公務員っていう仕事が実際にどんな仕事であるか、私はよく知らないが、少なくともそれが創造的でなく、知的にチャレンジングでもないことは、確かだと思う。だからきっとーーその職員さんの実際がどうあれーー、こうしたことは才能の無駄遣いであり、社会的な損失なんだろう、と。そして、不況っていうのは「才能の無駄遣い」を「合理的な選択」と解釈させるような環境のことなんだな、と。(なんか、非常に偉そうだな、おれ。ま、無職の戯言なので。)