無職の雑記

Garbage in, garbage out.

一人暮らしを始める

  • 不動産屋で鍵等を受け取る。

  • 役所に転入届を出し、年金・保険の手続きを終わらす。「保険は会社のですかね」と聞かれ、「いえ、現在無職でーー」と答える際、一瞬「うっ」となる。働いたほうがいいのかなあと日和るーー窓口の女性も変に可愛かったし。

  • 電力、水道会社に電話する。オール電化なので(知らなかったのだが)ガスはなし。

  • ネットはすぐに使えた。

  • 近所を歩く。歩いてはじめて、大きな商店街がすぐ近所にあることに気づく。

  • ドラッグストアで指定のゴミ袋を買う。何Lを買えば良いのかーー燃えないごみが45Lって、どのくらいの期間かかるものなんだろう。

  • お腹がすいたのでバナナを買う(4本100円)。3本食べる。今日はこれ以外食べていない。当たり前ながら、お腹が空くーー生きるのに維持費がかかるのは不条理だなと思う。

  • そしてこのバナナの皮ーー燃えるゴミなのだろうけど、燃えるゴミの袋30Lが満杯になる前に腐るよな、と思う。検索する。なるほど、(一つの方法としては)冷凍しておくのか。しかしそもそも冷蔵庫が部屋にない。ベッドも机も椅子もない。照明すらない(だから現在20時過ぎで、真っ暗である)。

  • 無印でベッドを購入する。34,000円くらい。届くのは月曜だが。カーテンも買う(7,000円)。もっと安くて良いはずだが、遮蔽するものなく外から見える、というのがキツイのでさっさとしたかった(多少上の方の階なので、1,2階とかよりはマシだが)。

  • 明日は自転車を買い、其れでアウトレットのお店なんかを回って、椅子と机を物色する。机は平坦であれば良い。椅子はーーまあ、あんまり支出はできない。家電はAmazonで買おう。店舗で見ても、よくわからん。

  • 現在部屋にはベッドも机も椅子もないがーーそれらがないとそもそも落ち着いて考えるのも難しい、ということを知る。落ち着くにはそれらが必要だ。今日、明日、明後日と、フローリングにむき出しで寝るのだが、大丈夫なんだろうか。

  • あと、余談ながら、相場で酷いことになっており、色々と病む。全体的に面倒くさい。