無職の雑記

Garbage in, garbage out.

2日目 疲れる

  • 面倒になったのでAmazonでいろいろ買う。椅子と、掛け布団と枕が届く。まだ、ベッド本体は来てない。本体は月曜ーーというわけで、フローリングの床にあと2日は寝ないといけない。ついでに机は来週中盤まで届かないので、仕方なくAmazonの箱を積み上げて机として代用している。f:id:unEmployed:20151024201821j:plain

  • それにしても、フローリングの部屋でベッドがないというのは、本当に厳しい。昨夜は枕も掛け布団もなかったので、トイレットペーパーのロールを枕にし、ベッドを買った際それだけ持って帰ったベッドカバーを掛け布団にして眠った。なかなか眠れず、ネットカフェ難民って言葉を思い出したりしたーー人が落ち着いて考えるには、最低限の装備の整った部屋が必要じゃなかろうか、と思った。それらを奪われて計画を練るってのは、自分にはとても無理だと思うーーま、自分は恵まれた環境にしかいたことがないので「慣れ」の幅を評価できないが。

  • 部屋の照明を買った。照明が点灯した瞬間は変に嬉しい。そして、精神的に助かる。

  • 無職、というか、収入がなく、手持ちの額を出来得る限り長持ちさせなきゃならない立場は、そう好ましいものでもないなと、思ったりした。例えば、今日昼はラーメンを食べたんだけれど、手持ち資産の維持的には、これはアウトな選択だ。でも、これがアウトになるような生活のデザインのほうがアウトなんじゃないのか、とも言えてーーこれは、人によるわ。働くことは馬鹿らしい(ことが多い)。しかし、630円のラーメンに躊躇するのと、どちらが馬鹿らしいかは、生き方の問題で、一意に答えは出ない。

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