無職の雑記

Garbage in, garbage out.

国民健康保険証が届かない

  • ので、区役所に行った。順番待ちの最中にふと、「市役所・区役所の役所の窓口で働く人が、おそらく一番正確な『市民像』を持ってるんだろうなあ」とか考えた。どんなお店の人よりも市民全体をまんべんなくフォローしているはずなので。

  • 健康保険証は役所には戻ってきておらず、書留郵便でもないので検索もできないとのことで、この場合どうしたらいいんでしょうと聞くと、「届かないで一週間くらいして戻ってくることもありますし、また、どこに行ったのかわからない事も結構あってーー本当にどこに行ったのか、という感じなんですけどーー、その場合は未着ということで、この用紙に書いてもらって、今度は書留郵便で送ることになります」とのことだった。来週まで待って、役所にも家にも来なかった場合には、もう一度行く、ということにして今日は終わりにした。

  • 冒頭で、一番正確な市民像を持っているのは役所の窓口の人だろう、と思ったが、もちろん役所の窓口の人だから、偏りも持つ、と帰り道に思った。健康保険証が、ちゃん届かずどこに行ったのかよく分からない、なんてことが「結構ある」のは、まずいし、おかしい。が、何万人の中の数人、とかいう稀な事象も、窓口の人にとっては何ヶ月かに一度あるよなあ、という「あるある」になるわけで、これは役所の人だから持つことのできる偏りだ。