無職の雑記

Garbage in, garbage out.

「肉じゃが」を作った

  • とりあえず「肉じゃが」が(比較的大量に)できた。美味しかった。でもなぜだろう、微妙に「肉じゃが」じゃない気がする。

  • たくさん出来てしまったので、今日の夜と明日の朝(又は昼)も食べるのだけれど、ちょっと分量は考えるべきですね。半端に食材を残すとそれをどう保存し、いつ使うのかを考えなきゃいけないから、それが面倒で全部放り込んでしまう。するとこうなる。しかも、土鍋もそんなサイズがあるわけでないから、今日の分量だと落とし蓋をしてその上から蓋をすると、蓋が微妙に浮いた状態になって、これって「落し蓋」の正しい使い方でない気がする、ということにもなってしまった。結局食べられる物ができたんで結果オーライだけどさ。

  • 「しょうが」は切ると、当たり前ながら「しょうが」の匂いがして、感心した。

  • ところで、これは次の記事に書くけれども今日は投機で大損した。野菜を切ったり、肉じゃがを煮たりしていた時間、ぼんやりと落ち込んでいた。でも、調理(的なこと)をしていると、多少気持ちが相場から離れ、客観的になり、その後はポジションをもとうとも思わず、また再度やり直そう、ゼロからやり直そうと思うことができた。ふっとんだのはせいぜい、今月分と、先月の半分でしかなく、ま、他に潜在的に吹っ飛びかけているのもあるのだけれどもそれ含めたって、先月分丸ごと消える程度でしかない。大したことないよ、と。