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無職の雑記

Garbage in, garbage out.

国民年金の請求が来ていた

  • ふと考えこんでしまう。

  • 私が毎月16,000円を払い込むことで助かる人は、とりあえず、30年か40年後かの私なのだが、残念ながらそれを自分だと考えることは私には難しい。どちらかといえば赤の他人と見なしたほうが(気持ちの上では)偽りが少ないように思う。

  • それゆえ、自分でも変な話だなと思うのだが、国民年金を払うっていう行為は、自分に対する保険というよりは赤の他人に対する寄付行為にむしろ似ていることになってしまう(気持ちの上では)。

  • これは端的に言って、困難なことではなかろうか。仮に私がマザーテレサなのであれば、家賃の半額の寄付を毎月することも、あるいは可能かもしれない。しかし私はマザーテレサではない。あるいは単月で良いならばふとテレサになることはーーおそらく私にかぎらずーーありえないことではないが、毎月テレサは例外中の例外だからこそ、彼女は「マザー」と呼ばれたのだ。

  • というわけで結論はーーと書くと、アクセスの少ないブログではあるが反感を買うように思った。というか、あの、働いてない人で、正直な所60歳とか70歳の自分のことまで面倒見る余裕ねーよ、って人は、どうしてるんでしょう?