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無職の雑記

Garbage in, garbage out.

12/06

  • 11時頃起床。

  • 昼食:一昨日の煮物の残り。

  • 15時、図書館。『ふたたびの微積分』。積分が無双的に難しい。あまり進まず。梶谷懐『「壁と卵」の現代中国論』を借りる。

  • 「優雅な生活が最高の復讐である」(カルヴィン・トムキンズ)かどうかは不明ながら、似たようなことは言える。つまり、「面白い生活が(社畜生活に対する)最高の復讐である」というふうに。復讐心はあまりないが、ともかく、陰険な気持ちが湧いたらそう考えることにしよう。

  • 夕食:昨日の味噌汁の残りに具(豆腐、しめじ)を足して。

  • 「彼女はしめじのような愛情で彼を追い詰める決意を新たにした」(自作)。「しいたけのような愛情」「なめこのような愛情」「エリンギのような愛情」と言葉を変えてみると、どれも異なるーーしかしそろってよく分からないーー愛情を指示しているように聞こえて不思議だと思う。

  • 本日の引用(『ミシェル・レリス日記2』より孫引き):

    「感傷的な人間とは、行動につきものの途方もない負債を引き受けずに物事を享受したがる人間のことだ。」(ジョージ・メレディス『リチャードの試練』)

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