無職の雑記

Garbage in, garbage out.

1月25日〜1月31日の学習時間:28時間40分

  • この記録、毎週内訳の順序が違うけど、それは記録アプリの気まぐれのせいです。

読書:8時間49分

ひとりで苦しまないための「痛みの哲学」

ひとりで苦しまないための「痛みの哲学」

  • 対談相手がダメなので、熊谷晋一郎の無駄遣い的な状態になっている。

当事者研究の研究 (シリーズ ケアをひらく)

当事者研究の研究 (シリーズ ケアをひらく)

  • 熊谷晋一郎と綾屋紗月の文章目当てで。

R・統計:1時間21分

  • あんまり何も。

経済学:4時間9分

  • MRUを延々と。

  • 来週からはCourseraで、「The Global Financial Crisis(グローバルな金融危機)」という講義を聞く予定。先生のうち1人は、その父親がリーマン・ショック時にベア・スターンズで働いていたという経験を持つ教授で、もう一人はティモシー・ガイトナー。当時のニューヨーク連銀の総裁で、2009年から13年まではアメリカの財務長官だった人。つまり、当事者中の当事者がその当時のことを織り込んで講義をしてくれるっぽい。すげえ。期間は3ヶ月くらい。

数学:3時間12分

  • 『大学の微分積分』をちょっとだけ。今週、ようやく、ノートの取り方というか、それを取ったあとの「見返し方」みたいなのを生活に埋め込めそうな感じを得たので、来週以降はもうちょっと効率よく進めるんじゃないかと。

哲学:2時間31分

  • edXで「Mind and Machine」。サール先生の論文の抜粋を読んで、あとはネッド・ブロックという人の本の抜粋を読むなど。

英語:8時間36分

  • 今週は英語の記事ばっかり読んでた。英語を読む分量を増やすと精神安定上良い、ということに気づいたりしたけど原因は不明。

  • よく考えたら、このカテゴリ以外の「哲学」も「経済学」も全部英語だし、統計の本も英語だったりするので、結構延々と「えいご漬け」なんだけど、上達ってしないもんです。

感想・来週の課題

  • 寒さも穏やかになって、生活しやすくなったので、「もうちょっとだけ」頑張れると思う。

  • あと、来週からの過ごし方として、自分は「机に向かってやる必要のあること」をサボりがちなので、「机に向かってやる必要のあること」を1日の前半に終わらせてから、その他のことをしてみることにした。多分、その他の事の時間は大して減らないで、単純に「机に向かってやる必要のあること」の時間が増える結果になると期待するのだけど。