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無職の雑記

Garbage in, garbage out.

久しぶりに本屋に行く

  • 地味に1ヶ月ぶりくらい。

  • 本屋に行って、やっぱりサボってる微積分の本と統計の本を再開しようとか、思う。あと、なぜか韓国語を勉強したいとも。英語以外にもう1つか2つ、外国語を読めるようになりたいんだよねーーそんな時間というか気力がどこにあるんだお前、という話だけど。韓国語は日本語に近いので簡単だ、みたいな話もあるし。自分は、だらだら言葉を読む、というだけだと結構簡単にできてしまう人間なので、読むだけなら可能なんじゃないかと。

  • さて、本屋に行ったので、読もうかなと思った本。

奴隷のしつけ方

奴隷のしつけ方

  • タイトル勝ち。

  • そういえば以前読もうと思って完全に忘れてたなと。井上達夫さんの本は『自由論』というのだけ読んだことがある(気がする)けど、多分自分が人生で読んだ本の中で一番漢字の多い本だった。その次は稲葉振一郎さんの『教養としての経済学』。

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

  • 無職がビジネス書を読むとか特有に恥ずかしいんだけれど、中身見たらちょっと面白そうなんだよね。取り組む問題は現在利用可能な技術で解決が可能だと思われるものを選ぶべきだ、みたいな話が利根川進ファインマンの言葉を引きつつ語られていたりして、イシューもクソもない生活だけども、読んでみるか、と。

日本人のための英語学習法 (講談社学術文庫)

日本人のための英語学習法 (講談社学術文庫)

  • タイトルからの連想とは異なり、英文法の本っぽい。結局文法書ってあんまり読んだことがなく、一回カチッとやっときたい所ではある。ただ、この本なんで縦書きなんだろう