無職の雑記

Garbage in, garbage out.

地味

  • こんな記事を読んだ。

colopon.hateblo.jp

  • 私自身は、プロブロガーとか興味がないのだが(ただ、イケダハヤトさんってもう少し面白いこと書ける人じゃなかったかなとは思う)、ブログに「日常雑記」を書くことについては、思うところがある。

  • 英語の勉強も兼ねて、だいたい毎日何らかの英語の記事を読んでるんですが、そこで気付かされるのは、英語を読むのは大変だから、その大変さに見合う中身を求めてしまう、ってことだったりする。要は、読むならクルーグマンのブログとか、The Economistになってしまう、というようなこと。どこの誰か知らない、何の知識もないだろうニートの日常的な戯言とか、英語では絶対に読まない。

  • でも、日本語だと、むしろ、無内容な日常雑記みたいなのを、気づいたら読んでいる。「ぼくはもうダメなんだと思う」とか読んでも意味はないのだが、実は、そういう無内容なものを読めるのは、流暢に読める母国語だからこそだったりする。で、これは意味内容の豊かさとは異なった意味での「豊かさ」だと思う。

  • まあ、要は、自分はくだらない日常雑記が好きなんだよ。ネットの星雲の中に存在する、10等星の輝きの、いや、肉眼で観測するの完全に無理だからそれ、っていうほど輝きのない、どうでも良い言葉が好きなんだ。

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