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無職の雑記

Garbage in, garbage out.

3月9日

9時6分起床。起きて少しだけ数学。

 
HTMLの本を斜め読みする。それから、ワードプレスの本。別にブログをやりたいわけじゃないんだよなと思う。金がないのですぐにアフィリエイトとかが浮かぶけど、あんまりそういう行為が向いてるとも思わない。ホッファーは、自伝でこんなことを書いていた。
 
セールスのやり方をおぼえ、主婦たちに歯の浮くようなお世辞を浴びせ始めると、オレンジは次から次へと売れていった。ある家では自分でオレンジを栽培したのかと尋ねられたが、私は農場と家族をでっち上げて、適当なつくり話をした。そして、午後早々にオレンジは売り切れた。
 
遅い昼食をとろうと腰をかけ、稼いだ金を数えているうちに、しだいに深い疑念にとらわれ始めた。それはいままで感じたことがなかったものーー恥辱だった。平気で嘘をつき、お世辞を言い、多分何でもしたにちがいない自分に愕然とした。明らかに、物を売ることは私にとって精神を腐敗させる元凶である。おそらく物を売るためには人殺しさえ厭わなかったかもしれない。私は概して堕落しやすく、そうであるからこそ誘惑を避けることを学ばねばならなかった。(『エリック・ホッファー自伝』p.20)

 引用してみると、言い過ぎだとも思われるのが不思議な事だ。思い出した時にはもっと、自然に馴染むようなものだと思われた。

夕方。散歩。昨日のコースの半分くらい。カモがバカみたいに水面に浮いていて、でも、バカみたいに浮いてるだけだと流されていくはずなんだよな、あれ。
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