無職の雑記

Garbage in, garbage out.

2016/06/06

  • 6時半起床。Pythonの写経など。

  • グーグルの言語設定を英語にすると、引っかかる情報の量が(Pythonに関しては)桁違いに増える、という初歩的な事実を知った。

  • 一昨日、Python2系をインストールしたが、今の本は3系なので、3系の方にモジュールをインストールしたい。が、普通にインストールしようとすると、2系の方にインストールされ、3系の方にはどうインストールしたら良いかわからないーーということにハマった。さっき解決した。自分に読解力があれば、それを紹介するブログ記事を書きたいところだが、無理なので、まあリンクだけ(間違ってもそんな需要でこのブログには迷い込まないだろうけれど)。Installing Python Modules — Python 3.6.0a1 documentation

  • 「agnostic」は「不可知論者」という意味で、多分哲学や神学の文脈でしか出てこなそうな言葉ではある。が、今日それが、プログラミングの文脈でも用いられているらしい、というのを知った。あるPythonの本の著者紹介より:

He is language agnostic, yet has a slight preference for Python, C++, and Java.

  • 不器用に訳せば「彼は〔プログラミング〕言語に関して不可知論的(agnostic)である。最も、PythonC++Javaを若干好んではいるけれど」という感じ(だと思う)。要は、特定の言語が優れているという原理主義的態度を取らず、大抵のことはどんな言語でも書けるよ、とする態度を指す言葉であるらしい。全然プログラミングと関係ないが、ちょっとこういうのは面白い。

  • ネットワークとか、OSとか、まあそれを指す言葉も全然知らないのだが、その辺を扱った本を複数冊読むと、少し見通しが開けるような気がするのだが、それを禁欲している。コードの登場しない本に手を出すと、また散漫によく分からない読書習慣に埋没してしまう。気持ち的にはもう今年は、コードの登場しない本は(英語で読む小説等は除いて)一切読まないつもり。集中力がないから、本当に色々と排除しないとダメなんだ。

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