読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無職の雑記

Garbage in, garbage out.

2016/06/19

6時起床。Pythonの写経等。

明日は雑用。覚悟を決めての雑用。日常の些細なタスクが苦手すぎ、ある日自殺する、というのも、想像できなくはない気がする。かなり軽いニュアンスで。

今はまだ、ブログやTwitterの中に「人」がいるということを、あまり疑う人はいない。でも、そう遠からず、中が「人」なのか「人工知能」なのか、区別が付かなくなる日がやってくる(チューリング・テストの一般化、というか)。その時、私たちが、私たちの「言葉」やそれによって記述される色々なことに現在与えているような地位が、どう変化し、そもそも消失してしまうのか、と思う。私たちは、人が言葉を信じている最後の世代に属することになるのかもしれない。

それと近い気分で、例えば人間がこんな風に言語を用いていた、と、もはや言葉を忘れてしまった誰かに伝えるとするのなら、私はカミュの『異邦人』と、高橋源一郎の『さようなら、ギャングたち』を推す。理由はよく分からない。でもこれ以外の本は、思い浮かばないなあ。

広告を非表示にする