無職の雑記

Garbage in, garbage out.

2016/07/10

  • 正常な時間に寝起きできるよう調整中。今日は、課題を山積させていたが何一つ出来ず。

  • 図書館で数学読み物みたいなのを4冊ほど借りた。『数学教室πの焼き方』という本は変に面白い。まだ最初の2章しか読んでないけど、内容というより文体がとても好みで。もし最後まで読めたのなら、原著を買ってしまうかもしれない。

数学教室 πの焼き方: 日常生活の数学的思考

数学教室 πの焼き方: 日常生活の数学的思考

  • ドン・デリーロの「Body Artist」は、Audible(本家)で音源も買っていて、その音源がね、非常に出来が良かったりする(多分、5箇所ほど読み間違えていたが)。で、何となく他の作家を読み(聴き)たい、と考えると、無難にオースターでも読んでみるかと考え色々と試聴する。声の好み的に『リヴァイアサン』かなと思う。自分は初期のオースターが好きでもあるし。

リヴァイアサン (新潮文庫)

リヴァイアサン (新潮文庫)

  • その視聴の際に気づいたけど、オースターとクッツェーの往復書簡『ヒア・アンド・ナウ』の音源は何と本人たちが読んでいたりする。オースターってこんなジジイかあ、などと思うが当たり前で、オースターは既に70近い。しかし私にとってのオースターは『空腹の技法』とか『ガラスの街』の人なので、年寄りとはなかなか、思えない。

www.audible.com

  • ついでに、英語音源は日本のAudibleだと現状ではほとんど買えないっぽいです。自分は、1年か2年前に、本家Audibleにアカウントを作って、数冊、買ってる。音源は安くないですけど、英語の参考書1冊買うのとどっちが良いだろう? と考えれば、まあ、答えは自明かなと誤魔化して、今後も買ってしまうつもり。

ヒア・アンド・ナウ 往復書簡2008-2011

ヒア・アンド・ナウ 往復書簡2008-2011

ガラスの街 (新潮文庫)

ガラスの街 (新潮文庫)

広告を非表示にする