無職の雑記

Garbage in, garbage out.

1,591,442

  • 前回確認時(7月21日)は、1,542,284 だったので、残高が増えているw 失業保険って凄い。

  • ハロワで実績も作ってきた。求人を眺めつつ、全部まったくやりたいと思わない、というか、この土地にいたいとさえ思わない、と思った。そんなふうに思うから、この部屋の更新をすべきなのかよくわからなかったのだが、更新することにした。他のところに移動する気合は、ちょっとない。

  • 昼夜逆転し、寝不足であると、死にたいとよく思う。死にたいとずっと思っていると本当に死んでしまいそうだが、死ぬことを考えるというか、「人生に生きる価値はない」みたいな前提から、その前提を支えるような論拠だけを探索するモードに入ると、死にたいとは思わなくなる。それは要するに偏見の作成行為で、大雑把な意味で科学的態度ではないが、別に科学的である必要なんてない(ポパー先生には怒られるけど)。なので、人生に生きる価値はないとか言いつつ、実際だらっと生きてしまうってのは、まったく有り得る話だと、思う。あるいはシオランなんかを考えても。

  • シオランって、極めて悲観的な世界観で知られる作家で、『生誕の災厄』っていう素敵すぎる名前の本さえあるんだけれど、彼が死んだのは74の時、自殺でも何でもない。お前さ、と思うけど、そういうもんだと思う。あるいは、アルベール・カミュショーペンハウエルの何を嫌ったかといえば、ショーペンハウエルは自殺という話題を、あたかもディナーの時の話題のように書く奴だったからで、カミュにとってはそんなふうに扱われる問題ではなかったからだがーー「真に重大な哲学上の問題はひとつしかない。 自殺ということだ」ーーカミュは交通事故死している。

  • つまり、そういうこと。上記のようなことを、ダラダラ書いていると、私は憂鬱が消えるようになってる。悲観的なことを書きつつ、全然死なず、むしろ元気であるというのも、一つの生きる作法だし、そもそも人生にいいことなんてあるわけないのにポジティブ・シンキングするのなんて無理なんだから、若干ネガティブか、ニュートラルでいいと思う。無理なポジティブ・シンキングって悪性の宗教だし。

生誕の災厄

生誕の災厄

果てしなき探求〈上〉―知的自伝 (岩波現代文庫)

果てしなき探求〈上〉―知的自伝 (岩波現代文庫)

シーシュポスの神話 (新潮文庫)

シーシュポスの神話 (新潮文庫)

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