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無職の雑記

Garbage in, garbage out.

年内

憂鬱になり、更に引きこもりたくなったので、日本語の本を読むのを年内は停止してみる(たまに、こんなことになり、そういえば一度も続いたことがないのだが)。その前に読みかけの本を片付けようと、思ったが、読みかけのまま返却しよう。ルソー『孤独な散歩者の夢想』、雨宮まみ『東京を生きる』、ダニ・ロドリック『グローバリゼーション・パラドクス』。

ルソーは酷かった。この男は少し頭がおかしくなっているのだろう、と。で、頭のおかしい人間の言葉を、若干の親近感とともに読むおれは何なのだろう、と。あまりに酷いので、他に誰がこんなのを読むのか、想像できない。違う酷さだが、ドストエフスキーの『地下室の手記』に似てる。あれも平常な神経の人に読めるとは思えない。

英語を読もう。聞こう。他にすることもない。何もない。

 ・・・

宇多田ヒカル「Fantôme」の「桜流し」がドラマチックすぎて笑った。泣いた。すげえ。

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