無職の雑記

Garbage in, garbage out.

11月が終わったのか

油断も隙もない。

出来事

perfumeのライブに行き、部屋の天井から水が落ちてきた。たぶんそのせいで、風呂場(の、おそらく天井裏)でコバエが発生しており、その殺害が日常になっている。ティッシュのそれを見て、こんなふうに殺されたら嫌だなと思うが、種差別主義者であるので、仕方ない(『動物からの倫理学入門』で「種差別」という言葉を学んだ)。

貧しいなあ。

社会的にはトランプか。注意の配分的に、英語を読めなくなってしまったのだけれど、トランプ前後の英語圏の言葉は面白かった。共和/民主での断絶が余りに深すぎて、これをどう調停するのだろう、と他人事ながら心配になってしまうレベル。アメリカ人にはある種の選民思想があるのだな、とも知った。

湯川秀樹とか、大佛次郎とか、昭和の偉い人の日記を何故か、読んでいた。大佛次郎の方はまだ読んでるが。ついでに「大佛」は「おさらぎ」。ずっと「おおふつ?」と思ってた。

少し前英語で必死に読んだ、フィリップ・テトロックの本の翻訳が最近出てた。これ、超おすすめ。

超予測力 不確実な時代の先を読む10カ条 (早川書房)

超予測力 不確実な時代の先を読む10カ条 (早川書房)

洋書

5,000円くらいのテキストを2冊買った。何ヶ月か、これらに付き合おうかな、と。2月にはもう1冊、やはり5,000円くらいのテキストが届く。勉強して何かを学べるはずだと考えられるのはおめでたい幸せなことだ。