無職の雑記

Garbage in, garbage out.

週記(12/5〜11)

今週は26時間39分勉強していた。来週は配分を調整しよう。

読了

大仏次郎 敗戦日記

大仏次郎 敗戦日記

文庫でもあったようだ。

終戦日記 (文春文庫)

終戦日記 (文春文庫)

明日、焼夷弾で死んでも全く不思議でない中で、本を読み勉強しているのは、凄いなあ。

雑記

  • 精度が飛躍的に上がったと噂のGoogle翻訳がどれのことなのかわからない。

  • マイケル・ガザニガ『〈わたし〉はどこにあるのか』を読んでいる。分離脳の話はいつ読んでも、何とも不安定になるものだ。人には作話する本能があり、しかもそれが作話・でっち上げであると本人は自覚することができない。分離脳とか、カーネマンのいうようなシステム1/2の区別とか、他にも色々とあるだろうけれど、こういった科学的な概念が一般的なニュースとともに流れたほうが、好ましい気がするのだが、ニュースってそういうものでもないだろうか。

  • 旧約についてのアレコレは、ある程度読んでしまうまで何も参照する気がないのだけれど、これ、信仰にあつい家庭の子どもとか、読むんだろうか。近親相姦もあれば強姦もあるし、その強姦の復讐のために相手の一族を皆殺しにするようなこともある。あまり子どもに優しい話題ではない(が、よく考えればニュース=ゴシップとあまり変わらないか)。

  • 私たちも、「困った時の神頼み」くらいするけれど、それは運に祈っているのであって、超自然的なものに祈ってるわけじゃない。宝くじに当たることに超自然的なことは何もない。でも、旧約の(「創世記」の)神に祈るとすれば、神の超自然的な介入に祈ることになるのだと思う。その感覚は、たぶん分かることはないだろうなあ。

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