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無職の雑記

Garbage in, garbage out.

分担

最近、無職であることに興味が失せてきた気がする。それとの関連で自分を眺めても、あまり意味はない。あと、悩む体力もない。

英語をもう少しだけ向上させたいという気持ちは常にあるので、洋書でも読もうかなとたまに思う。がーー、現状で、英語を読むのも聞くのも限界なんだ、と気づく。毎日4時間とかだけど、まあ、英語と付き合って生活してて、それ以上には摂取したいとは思えない。読むなら日本語が良い。

昔、自分は英語で小説が読みたかったのだった。今でもそれは消えてない。でも、もうあまり興味はない(時間が多い)。そもそも、日本語で済むものを英語でわざわざやる意味があるのか? というと、ないような気がする。英語圏に住んでるわけでもないのだから、日本語で済むことは日本語で済ませばいいような。英語でしかアクセスし得ないものはあり、英語の方が遥かに安価かつ多様にアクセス可能なものもある。英語はそうしたものに振り向けるのが、合理的な役割分担、という気がする。

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日本語の本を読む余裕もなくなってきた。図書館で本を選ぼうとして、オエッとなる。自分のキャパを明らかに超えてしまうから。

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もう少しだけ、マシなことを考えたい。綺麗だなと思う文体はあるし、思考はある。それはジャンルを問わず。それに倣いたいし、あるいはもっとよく理解し、鑑賞することくらいは、できたらいいと思う。

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