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無職の雑記

Garbage in, garbage out.

雑記

edXとかで色々とコースを取って、かなり課題が散らかっている。が、元々読書とか濫読だ。整理がつかないまま目の前にあるものを読んでいく、というのが性に合ってるのかもしれない。どうせ興味の範囲は、確率・統計とそれに必要な数学、あとはPython・Rという辺りで落ち着いていて、何をやっても、大体同じ計算に取り組むわけで。

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今は生活が楽しい。冬の一番寒い時期も楽しく行けたから、多分、このまま行けると思う。経済的な条件とか、社会的な居場所の有無とか、そういったことに悩むのは時間の無駄で、そんなのに悩むくらいならコードの一つでも書いたほうがいい。やれば、やった分だけ前に進む。これは、意外なほどに真実で、それ以前から延々とやっていた英語でさえ、去年の秋に比べても、随分と改善された。特にリスニングとか、雲泥だと思う(これは、去年の秋に発音練習を1ヶ月ほどやったのが劇的に効いた。こんなに効くと思わなかった)。

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ナシーム・ニコラス・タレブは、中程度の成功は能力によって説明できるが、それを超える成功は運の要素が大きい、と書いていた。それは真っ当だと思う。いわゆる起業家などで、運の要素を評価する能力のない人というのが少なからずいると思うけれど、しかし、その能力の欠如ーーある種の客観性のなさーーもまた、一つの才能ではあるんだろうと思う。闇雲でないと達成できないことはある。あまりに明晰だとむしろ、無謀な起業家を支える参謀の役割に収まるのでないか(人はこんな興味で「三国志」とかを読むのだろうか)。

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