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無職の雑記

Garbage in, garbage out.

小説/死

元々は、小説が読みたくて英語を勉強していた面があった。結局、今ではそれに届かないことが判明して諦めてしまったけど。でも、その副産物として、平易に書かれた英語ならある程度なんでも読めるようにはなった(速度は遅いけど)。目標には届かなかったけど十分なんじゃないか。

今、極めて軽薄なことに、機械学習とかに興味を持って勉強をしてるけど、これ、小説と同じ命運を辿りそうだ。つまり、多分そこまで届かない。でもその副産物で、今はできない幾つかのことが、できるようにはなってる気がする。それはきっと、英語が社会・経済的に全く役立ってないのと同様、役立たずには違いない。けれど、生きる上での支えにはなる。

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関係ないけど金正男が殺害されたニュースを見て、そんな風に(も)死んでしまうんだなと、思った。死んでしまったらそこで終わりなのだが、終わったことに当人は気づかない。一度眠って目覚めなかったら、目覚めなかったこと(=死)に本人は気づくことができないわけだから。金正男は自分が死んだことに気づかない。あの太った不細工なーーしかし妙なことに利発であるようにも感じられるーー男は、死んだことに気づいていない。

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