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無職の雑記

Garbage in, garbage out.

週記(2/13〜2/19)

今週は30時間20分勉強していた。先週は、28時間38分だった。

 ・・・

まあ、なんだろう。自分の人生は終わったと、思ってて、というか正確には「部屋の外に出る意味もないな」みたいな感じで、だったら、「引きこもり留学」でもするしかねーな、と、まあそんな感じだったりする。

「ひきこもり留学」ってのは、この本から借りた。

イングリッシュ・モンスターの最強英語術

イングリッシュ・モンスターの最強英語術

内容的には、以下の「独学時代(引きこもり時代)」を読めば足りる。

www.narado-ltd.com

この人が「引きこもり留学」を始めたのは34のときだけど、きっとそのくらいの年齢で、社会というのは消えてしまうのだろう、と思う。何となく実感として。社会というゲーム内で勝敗は決していて、やり直しは効かないし、参加する意味ももはやない。この人はその突出した能力ーー「引きこもり留学」で英語を習得し、TOEICで50回以上満点を取っているーーで社会復帰を果たしてしまったわけだけれども、一般にはそんなこともなく、単に退場して、消えるのだと思う。

自分もそんな消えた人間だ。

少し話は変わるけど、消えた人間がこうしてネットで何かを書いていて、同じように消えたーーあるいは消えかけているーー人が、読んだりしているのだとすれば、それは、良いことだなと思う。あまり言及されないけど、ネットの豊かさとありがたみだと思う。私も、ネットがあるから何とか、気が狂わずにいられるのでないか(あるいは、多少おかしいだけで済んでいる、というか)。

うちの近所を縄張り(?)にしている足の悪いホームレスがいる。彼には去年の1月1日にも言及した気がするが、彼が生きてきた時間の中にはネットなんて存在しなかったのだと、ふと思う。