無職の雑記

Garbage in, garbage out.

2017/03/27

晴れた空から雨が落ちていると、ペルージャに移籍した当時の中田が、ピッチの一部にだけ雨が降っていたことをウェブ日記に書いていたのを思い出すことになっている。あの時中田は21だった。突出した頭の良さというか、そういう言葉で形容しても全然足らないな、今考えると。

彼はメディアと酷く折り合いの悪い人だったが、その折り合いの悪さがメディア(や観客)を教育した部分は多分にあるんだろう。お約束どおりの空虚な質問に、お約束どおりの空虚なコメントを返し、その空虚なコメントを巡って空虚な言説が生産され消費されるーーその全体的な空虚さを1人で相手にしなきゃならなかったのだから、大変だ。その当時には彼のパーソナリティの特異性に帰せられていたことが、実のところ、メディア(や観客)の愚かさゆえでもあったことは、時間が経たないと分からないことだった。

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今日は図書館は閉館日だったので、家で勉強。家でやるのは無理だな。洗濯が終わっただけで十分だ。

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