無職の雑記

Garbage in, garbage out.

社会復帰(未満)

一人暮らしを始めてから1年半くらい、ほぼ全く「発声」してないが、これに関してはもうどうでも良いと思ってる。以前でさえ著しくコミュニケーション能力は低かったが、今では社会と関わるための最低ラインを割ってしまった。でも、仕方ない。必要ないんだから。

さてしかし、私個人の要不要は置いといて、他人をあまり困惑させないほうが良い、というのはある。その「他人」というのも、生活上にほぼ一切登場しない以上、基本的にはどうでも良いのだがーーそう遠からず、「他人」と会う機会がある。多分これは人生上であと数回あるうちの1回的なことなのだが、その「他人(たち)」に配慮する必要は、やはりあるだろう。また、配慮するようにしないと私も困るだろう。

というわけで、1ヶ月ほど「社会復帰(未満)」をしてみることにする。具体的には、引きこもりの社会復帰練習のような感じ。松屋で牛丼を食べるとか(あまりに社会から遠ざかりすぎて、私は再度こういうのが苦手になっている)。あとは、日曜の人出の多い中を歩くとか、写真を撮るとか(虚心坦懐に観察をする、という回路を賦活するのには写真を撮るのが一番良い)。明日から。

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