無職の雑記

Garbage in, garbage out.

恐る恐る

恐る恐る、「Invitation(招待状)」というのを、開けてみた。/

色々と凄いな…。凄いとしか言いようがない…。「会場」を検索してみたら、立地的にもそうだが若干冗談なのか…? と。私はこれに行ってよいのか(行くべきなのか)本気で分からない…。確かに親族なのだが、親族なのか…? まあ、きっと、存在を抹消しなきゃならないほどではない、という半端な私をどう扱ってよいのかわからないのは、向こうにしたって同じなのだし、形式的に、1日こなしたらそれで終わりなのだから我慢しろよ、仕事だろ、って話なのだが…。まあ、我慢するしかないんだろう。どんなに嫌な仕事でも、終わりの時間は来る。時間は等しく流れるのだから。しかし、彼が住んでる場所にしたって凄い。国外だよ。

どこでこんなに差が付いた、といえば、後知恵バイアスを排除できないのだが、「予め」となるような気はする。私は平凡以下の、教科書のある科目はそこそこできて、ない科目(体育とか、美術とか)は全くできない、普通に公立の中学とかに通った人間なのだが、彼は、学年の半数以上が東大に行くような中高一貫に行ったのだった。ルックスとかそういう面でも、当たり前ながら、彼のほうが遥かに良かったのだった。

 ・・・

「社会科見学」だと考えようか。社会(の上層)は、こんな感じですよ、という。しかし何で、そんな人らと私が、関係あるんだよ…。親族だから仕方ないけど、おかしいだろ。

苦手だ、苦手だ、苦手だ。とてもじゃないか、そういう気分に占拠されて、おめでとうとかそういう話にならない…。今後1ヶ月は、この恐怖と不安をなだめる心理療法の時間となるだろう。悲惨だ。

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