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無職の雑記

Garbage in, garbage out.

祭り

ノートを買いに行った。帰ろうと思ったら、ある区画をぐるぐると、何周もお神輿が走り回るというイベントがあり、自転車をその区画から出せなくなってしまった。

あまりにたくさん露出されすぎた足が見え、それは短すぎるスカート、でなくお尻まで見えた。ふんどしだった。祭りというコンテクスト。彼は変質者でない。神輿を担ぐ。

ドミンゴのブログは今まで読んだどのブログよりも素晴らしかったけれど、それにアクセスするためには彼の家まで行って、生身の彼から直接それを聞くしかなかった。しかも検索で彼にたどり着くことはほぼ不可能だ。彼を見つけることができたのは、ただの偶然だった。(ミランダ・ジュライ『あなたを選んでくれるもの』、p.167)

ブログのタイトルを、Something Randomized にすることにした。ランダム化された、何か、非特定的なもの。正しい英語なのかはよく分からない。

その冗長なイベントを眺めて暇をつぶす。神輿を人が追いかける。

唐揚げ弁当を買って帰る。研修中というバッジをした店員は60歳くらいの男性だった。

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