無職の雑記

Garbage in, garbage out.

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Linkin Parkチェスター・ベニントンが死んで、ボーカルの名前を初めて知った。それでも、”Numb”とか好きだったんであり(Jay-Z付属のそれでなく、オリジナル)、そればかり延々と聴いていたことが、あった。2003年かよ。

何が合理的で、合理的でないのか、分からない。早すぎるのか、遅すぎるのか、そのどちらでもないのかーー人の脊髄反射的見解は多様に分布する。分布だけがあり真実はない。誰もが彼はと語り、彼は言葉にまみれるが死んでいるから気づかない。それはきっと、良いことだ。良さの基準もわからない。

お金のないわたしは今月、Apple Music を解約したけれど、まだ期限が残っていて、誰もがそれを検索するから、検索候補には ”Linkin Park” とあり、聴いた。何か、パセティックだよな。その歌詞がそんなだったことも、初めて知り、歌詞から音へと向かえば本当にそんなふうに言っている。

I’ve become so numb, I can’t feel you there

Become so tired, so much more aware

I’m becoming this, all I want to do

Is be more like me and be less like you

こればっかり延々と聴いてた時間があった。その時間が悲しむ。

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